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陽光LED照明「明王 Myo-Ou」シーリングライト グリーンユーティリティー 正規販売代理店

2026/04/14 23:26

「第二の脳」とも呼ばれている腸。
腸内環境は、免疫機能の向上・肌質の改善・メンタル状態の安定など
心身全体の健康に深く関わっています。

幸福ホルモン(セロトニン)の約90%は腸で作られているとも言われており、腸が自律神経を通じて脳に影響を与えることも明らかになっています。

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発酵食品・食物繊維・腸活サプリなど、
腸内環境を整える習慣には様々なアプローチがあります。
しかし、腸内細菌は「入ってくる栄養素」だけでなく
「いつどんな活動をするか」の時間リズムを精密に意識しているのです。


今回は、腸内細菌の時間リズムという切り口から、腸活で思ったように効果が出ないときに見直したいポイントについてご紹介していきます。


腸内細菌は「時間」を意識している?

腸内には約100兆個の細菌が存在していますが、
これらは「栄養素」だけに反応しているわけではありません。

2014年に科学誌Cellに掲載されたThaissの研究によって、腸内フローラの代謝活動は、概日リズム(生物の体内時計機能)に従って規則的に変動していることが明らかになっています。

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腸内細菌には「昼に活発になる種」「夜に活発になる種」があり、
1日を通じてその構成比はダイナミックに変化しています。
そのため、同じ食事をとったとしても「何時に食べたか」によって
食後の消化効率・吸収効率が異なってくるのです。

「何を食べるか」だけでなく「腸内細菌の時間リズムが機能しているか」
これもまた、腸の状態を左右する重要な要素のひとつなのです。



腸の時間リズムが乱れると起きること

腸の時間リズムが乱れると、腸内では様々な形で影響が広がります。

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1.腸内細菌の構成バランスが崩れる
昼夜で役割を分担していた菌のリズムが乱れることで
特定の菌が過剰になったり、逆に減少してしまう場合もある。

2.腸の蠕動運動のタイミングが乱れる
消化・吸収のリズムがずれることで、同じものを食べても
栄養がうまく取り込まれにくくなることがある。

3.腸のバリア機能への影響
腸壁のバリア機能が低下することで、
腸内環境全体のバランスが崩れやすくなる可能性がある。

熱心に腸活に取り組んでいるのに効果の実感を得られにくい時には
腸内細菌の時間リズムそのものが崩れてしまっているかもしれません。



腸の時間リズムを整えるポイント

腸内細菌の時間リズムは、体内時計のリズムと連動しています。
では、その体内時計を動かしているのは何でしょうか?

体内時計に対して特に大きな影響力を持っているのが
普段私たちが何気なく浴びている「光」です。

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人間の体内時計の中枢は、脳の「視交叉上核」という場所にあります。
睡眠や覚醒・ホルモン分泌・体温などを制御している視交叉上核は、
目から入ってくる光の情報を受け取って全身に時刻を伝えています。

光は、腸内細菌に直接作用しているわけではありませんが
体内時計を通じた間接的な経路で腸に影響しているのです。


無理なく光環境を整えて「腸活の土台」を作る

腸の時間リズムを整えるためには
起床後は太陽の光を浴びて体内時計をリセットし、
夕方以降の照明はブルーライトが少ない暖色の光に変えて
就寝前にはスマホやテレビを見るのを控えるなど
日々、光と健康的に付き合っていくことが重要です。

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とはいえ… 1日集中してお仕事や勉強を頑張ったら、
おやすみ前に好きな動画やSNSを見てリフレッシュしたくもなりますよね。

また、多くの光やデバイスに囲まれて生きる私たちは、
お仕事などでスクリーンが手放せなかったり
夜遅くまで照明が必要なライフスタイルであったり
光との健康的な付き合い方が難しい時代であるかと思います。

今のライフスタイルや習慣を無理に変えることなく
光と健康的に付き合っていくための1つの選択肢としておすすめしたいのが
太陽の光を再現した「明王 Myo-Ou」の照明です。

明王の光は、時刻に応じて太陽光と同じリズムで
光の色合い・明るさが1日に43回自動で変化しているので
室内にいながら自然に移ろう光を浴びることができます。


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乱れがちな概日リズムが整うことで睡眠サイクルや自律神経、ホルモンバランス、そして腸内環境を含めた心身全体のリズムが安定していきます。